昼夜逆転・・・・

 3月末に契約が切れて以来現在に至るまで、職のない状態が続いている。
 区のあ障害者就労支援センターのサポートを受けながら再就職活動をしているのだが、なかなか思うようには行かない。
 
 センターの担当職員は、初めは短い時間から始めた方がいいとアドバイスしてくれるのだが、SEという業界にそうそう都合のいい条件は無い。
 ハローワークで障害者枠の求人も当たっているのだが、採用人数は1人とか2人とかそんなのばかり。

 そんなことをしているうちに、夜眠れなくなって昼間眠くなるようになってしまった。

 心療内科から不眠症の治療薬は処方されているのだが、医師もこれ以上強い薬は出せないという。

 俺は決して贅沢しようなんて思っていない。
 ただ、ただ、まともな生活を取り戻してそれを軌道に乗せたいだけなんだ。
 それだけなんだ。

 

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毎日が苦しい

 鬱病で仕事が続けられなくなり、会社をいったん退職した。

 生活保護、障害者年金、その他諸々の手続きに奔走する毎日。

 どうして手続きというのはこんなに煩雑で待たされるんだろう。
 俺は安らぎを得てはいけないというのか。

 今はただ、とてつもなく苦しい。

 ここまで頑張って生きてきたのに・・・その結果がこのざまだ。
 頑張る気力なんかわかない。

 悔しくて、悲しくて。

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単純な質問。

いつもこの手の言い回しを聞く度に思うことなんだけど・・・・

SNSで知り合った人を好きになりました・・・
(asahi.com 恋愛・結婚から)

その回答の最後の一文がどうも引っかかる。
>恋愛は頭でなくて、体と心、全身でするものだと思います。なので、意識を頭から体や心に移してみませんか?

ここで単純な質問かもしれないけれど、常日頃から頭の中に引っかかってわからないことをお尋ねしたい。

「心」って、何ですか?

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気分が晴れない・・・

久しぶりに親父のお見舞いに行ってきた。
リハビリの効果は少しずつ現れてきているようだけど・・・・

親父、ずいぶん痩せてしまったな・・・・・

このとき、俺は転職したことを初めて両親に話したんだけど。

お袋は特に何も言わなかった。
ただ・・・・・親父のあの一言が心を重くした。

「お前がしっかりしてくれるかどうかだけが心配なんだよ!」

・・・・そりゃ確かに俺は昔から現在に至るまで、さんざん親に迷惑かけてきたよ。
結婚して家庭を築いている弟に比べれば、不安になるのもわかるよ。

だけど俺だって一生懸命やってるんだよ!

・・・・今夜の晩飯はあまりおいしくない・・・・('A`)=3 ・・・'`ァ

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心にゆとりを。

久々の更新です。

転職して早一ヶ月。やっと少しゆとりが出てきた。

何しろ先月は大変だった。
転職して新しい現場へ入った早々、風邪をこじらせて欠勤日数が多くなってしまい、あわや「切られる」ところまできたんだけど・・・・何とか残る事ができた。
いや、全く恥ずかしい。

しかし、こうやってブログを更新できるのも、心にゆとりがあってこそなのかも、と思う今日この頃。
本当に身も心も疲れて参っている時は、PCを立ち上げる気にすらならないからなあ・・・。
まして、もうすぐ40に手が届こうってのに未だ独り身、転職したばかりの慣れない環境の下では。

少しずつ状況はよくなっているのかもしれないが・・・・・


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本当に「大吉」なのか?

昨日は土曜だってのに休日出勤。
適度に切り上げるつもりが、結局9時から21時まで働くはめになってしまった。

だって俺の担当しているPGMのバグが全然取れなかったんだから・・・・

ここ何ヶ月か、体調を崩して仕事を休むことが多かったから、余計に上から目をつけられている状態。
一昨日の金曜に休んだから、土曜出勤して稼働時間の埋め合わせをしろってわけだ。

全く・・・・本当に嫌になることばかりである。

今年に入ってから、心の底から安らいだり楽しんだりしたことが一度もない。
今年の初詣で引いたおみくじは大吉だったけど・・・・

大凶の間違いではないのか?と思うこともしばしばである。

それとも、大吉と大凶は表裏一体ということか。

明日は夏期休暇・・・・と言っても、定例通院のための一日だけだけど。

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親父、順調に回復中。

昨日、親父のお見舞いに行ってきた。今回は俺一人である。

一週間前と違って、普通に会話もできるし、点滴も少なくなっていた。
担当医の話では、脳内出血は治まったとのこと。

ちょうど俺が訪れた時間がお昼前頃だった。午後からは車いすで移動、リハビリを開始するとのこと。
ただ、今の病院ではリハビリ専門科がないので、その科がある病院に転院しなければならない。
もちろん、その間のつなぎのリハビリは今の病院でしてくれるのだが・・・・厄介だなあ(-_-;)
本当に大変なのはこれからであろう。

とにかく、親父が順調に回復しているようで、ひとまずは安心である。

今回の親父の病気で、わかったこと。
発症から3ヶ月経ってもリハビリなどで回復しなければ、その時点で障碍者と認定されること。
また、仮に認定されても、保険が効くのは発症してから6ヶ月であることだ。
(そこから先は介護保険、もしくは自己責任ということらしい)

親父のことだから、本気でリハビリに励めば早く回復するとは思うが・・・・
6ヶ月で切るとは・・・・・どこまで政府は福祉を削減して国民に負担を強いれば気が済むんだ。

「人生いろいろ」?バカも休み休み言え!


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現実を受け止める、という事。

やれやれ、ようやくココログのメンテナンスが終わったようで、これでやっと更新ができる。

7月10日(月)、持病の糖尿診察のため通院。(会社には許可を貰って休暇)

その病院では診察後に担当の看護師が面談をしてくれるのであるが、今日は職場が変わってなかなかうまく行かないこと、親父の病気のこと、全て話した。

その時に看護師から頂いたアドバイス。
「今の現実を受け止めること。先の先まで考えすぎて悩まないこと。時が解決してくれますよ」

・・・・話してよかった、と思った。
一人でいると、ろくな事を考えないのはしょっちゅうであると頭ではわかっていたはずなのに、俺はまた悪循環に陥っていたんだ。

そこでの診察を終えたあと、行きつけの心療内科へ足を運ぶ。
だがあいにく、担当の医師が休暇で、今日は代診の医師に診察を受けた。
もっとも、その医師に以前診察をして貰ったことはあるのだが。

そこでも同じ事を相談した。
とりあえず、薬の種類を変えて様子を見るということになった。

おかげでこの文章を書いている現時点では気分が落ち着いてはいるが、果たして・・・
いやいや、これがいけないんだな。

薬がいい具合に効いているためか、アドバイスをいただいたおかげかはわからないが、今のところは以前よりもイライラすることが少なくなっている。

俺は日々を生きるのみ。

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貴重なアドバイス。

最近、心と体の調子が以前より良くなりつつある。

先月(4月)、仕事を休む事が多かった。
だから、先月一杯で切られるのも覚悟の上でいたし、正直、自分自身も4月一杯で今の職場を上がろうかと考えていた。

だが、ある出来事をきっかけに、その状況が変わった。

俺の状況を心配して、この仕事を請け負うに当たって間に入っている会社の営業さんが来てくださり、話す機会を得た。
俺は、現在の悩み、不安を包み隠さず話した。
人間関係の問題ではない、職場の上層部のやり方、全体的なせわしなさについていけない、・・・・ということを。

するとその営業部長は、「もしかしたら鬱か何かで診察を受けているのかな?」と尋ねてきた。
俺は、「その通りです」と答えた・・・・この際だから、隠していても仕方がないと思って。

話している内に、その営業部長は、鬱や神経症といった事に理解のある方だとわかった。
その時に頂いたアドバイスが、俺の心のモヤモヤを一気に晴らしてくれた。

「会社へ行かなくちゃ、あれをやらなきゃ、と考えるんじゃなくて、まず会社へ行ってみようと考えるようにしてごらん。
会社へ行けば、何かやることはあるんだから。
君は請負先からも技術力は高い評価を得ている。ただ、休まれると予定が立てられないから・・・
いろいろあるけど、考えても仕方のないことは考えなくていいんだよ。
自然体で行けばいいんだよ。

このアドバイスで、胸のつかえが取れたような気がした。

その翌日からというもの、自分でも信じられないくらいに心身の調子が良くなってきている。
作業も思った以上に早く進み、おかげでGW出勤はしなくても済んだ。

本当は今日、明日と出勤する予定で事前申請していたんだけどね。

さ・て・と、今日からの5連休、のんびり過ごすことにしますか。

あ、言うまでもないことだけど、連休だからと言ってももちろんパチなんかには行きませんよ!

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禁煙治療に保険適用

禁煙治療に保険適用へ、医療費削減狙う 厚労省方針
(asahi.com 2005年11月09日09時06分)

ようやく日本でも禁煙指導が「治療」と位置づけられたようだ。
厚生労働省もやっと重い腰を上げた、というところか。

その前日にはこういう記事↓が出ている。

喫煙者の7割がニコチン依存症 うち7割が禁煙失敗
(asahi.com 2005年11月07日06時04分)

まあ、こういう調査結果が出た以上は対策を講じるより他にはないと判断したのかもしれないが、俺に言わせれば遅いくらいである。

俺の親父はニコレットなんて便利なものが出る以前に、禁煙治療なんて言葉も知られていなかったころに、自分の意志だけで完全に禁煙した。
昔は缶入りのピースを机の上にいくつも並べていたほどのヘビースモーカーだった親父が、だ。
ただ、こう言うのもなんだけど、親父のような例は稀有なケースだと思う。

俺だって2年前にようやく、ニコレット使用で禁煙に成功したのだから。
聞いて不快になるのは、「禁煙できないのは意志が弱いからだ」という言葉だ。

意志の強さだけで禁煙できるのなら誰も苦労はしないのだ。

親父のようなケースが特殊なのだと思う。

これは俺の憶測かもしれないが・・・
ここまで政府がずるずると先延ばしにしてきたのは、ひとえに「税金欲しさ」のためなのだろうか?
でなければ、こんな体に悪いとわかっているものを簡単に買えるようにしているわけがない。

何はともあれ、これで一人でも多く禁煙に成功する人が増えることを願うものである。

それでもタバコを吸いたいという人には、俺はもう何も言いません。
どうぞ気の済むまでお吸いになってください。・・・・・健康は保障できませんけど。

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