この記事は、6月21日に投稿した記事
「俺がそんなにモテるわきゃないよ」の続きです。
「モテ度チェック」など、あのまま笑い飛ばして終わろうかと思ったのだが、どうしても黙って看過するわけにはいかない部分があったので、またつっこみをさせて頂く。
それは「雰囲気」という項目・・・俺が「一番悪い」と指摘された要素だ。
>負のオーラがあなたを包み込んでいます。
見たんかい、アンタら?(w
俺に会った事もないくせによくわかるな(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!
笑い事で済ませたくないのは、次の一文だ。
>これではモテたとしてもかなりの変人に限られてくるでしょう。
おい・・・変人ってのは誰がどういう基準で決めるんだ?
いや、それ以前に、そもそもアンタらの言うところの「変人」とやらは、どういう人物のことを指すんだ?
アンタらにとっては「かなりの変人」でも、俺にとって、いや、アンタら以外の人にとってはものすごく相性のいいパートナーである、あるいはなる可能性だってあるじゃないか。
逆もまた然り。
アンタらが「素晴らしい人」と認めた(思い込んだ)人物が、アンタら以外の人にとってはどうしようもなく合わない人物だという可能性だってあるんだ。
そんなことにも頭が回らない輩に、偉そうに性格判断などする資格はない。
かつて俺は、こういう経験をした事がある。
以前、とある都市銀行のシステム部で仕事をしていたときのこと。
俺が配属された部署の主任から、「Aさんはちょっと付き合いにくい。Bさんは真面目で親切だ」と言われた。
・・・実際はその逆だったのだ。
Aさんの方が話し易く、逆にBさんはかえって話辛くて息が詰まりそうだった、というのが俺の感想である。
「人」が「人」を評価する・・・この場合はただ単に「思い込んでいるだけ」かもしれないが・・・
これほどあてにならないものは、そう世の中にはあるまい。
それなのに、一部の人間の評価だけで全てが決まってしまうこの世の中・・・
三国志の「月旦」や源氏物語の「雨夜の品定め」じゃあるまいし、、現代でもこのありさまでは、どこが「情報化社会なんだ?」と疑問を投げかけたくなる。
余談だけど、「オールナイトニッポン」を聞いてしゃべりの研究をしましょうという指摘について言えば、ラジオのレギュラー番組を持っていても、話が下手だったり、つまらないタレントなんか腐るほどいると思うのだが。
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