俺は雑食だ!
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いつもこの手の言い回しを聞く度に思うことなんだけど・・・・
SNSで知り合った人を好きになりました・・・
(asahi.com 恋愛・結婚から)
その回答の最後の一文がどうも引っかかる。
>恋愛は頭でなくて、体と心、全身でするものだと思います。なので、意識を頭から体や心に移してみませんか?
ここで単純な質問かもしれないけれど、常日頃から頭の中に引っかかってわからないことをお尋ねしたい。
「心」って、何ですか?
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一体、どうしてYahoo!ってのは、こんな独身男性の不安を煽る記事が書けるんだろう?
「結婚すれば健康になる」?
「独身者が心疾患で死ぬ確率は既婚者の約2.9倍」?
「独身者が自殺する確率は既婚者の約2.8倍」?
そう思うんだったらなあ・・・・・
俺に「女性恐怖症を治す特効薬」を処方してくれってんだ!
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またしてもasahi.comの恋愛相談ネタで恐縮ですが。
この相談に対する作家・白河桃子氏の回答の中で、聞き捨てならない表現を発見。
>映画の卒業のように急に意中の彼が現れて、さらってくれるようなことは一切期待してはいけません。
今の男性はヘタレだから・・・おっと口が滑りました。
受身だからです。
「今の男性はヘタレだから」だぁ?
白河さん、これは冗談と言って笑ってすませることのできる発言じゃありませんぜ。
世の中には言っていい事と悪い事がある。
他人の人生相談に偉そうに答える前に、この基本を一から勉強し直すことをお勧めします。
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・・・・・と、思わず尋ねてしまいたくなるような恋愛相談が、asahi.comに掲載されている。
だって、この人の悩みって、正に俺の悩みそのものなんだから。
だけど、この回答はどうなのかなあ・・・
>特定の異性を好きになれない・・・それはまだそういった人に出会っていないだけです。
一人が寂しい・・・と思う瞬間が来るタイミングは人それぞれです。
だからそういう人はいつ現れるんだって、聞いてるんだよ俺は!
結婚情報サービスなんて当てにならないってことは、10年以上前にいやと言うほど味わってるんだよ。
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「ツンデレ」なる言葉がある。
普段はツンツンしているくせに、好きな異性の前だとデレデレになることを指すらしい。
ここ最近の「萌え」ブームの影響なのかどうかわからないが、アニメやマンガ、ゲームなどの女性キャラにこの手の「ツンデレ」タイプの人物が多く、人気もあるらしい。
しかし、アニメやゲームなどのフィクションの世界だけならまだしも、現実にこの手のタイプの女性がいたら・・・
果たしてどうなんだろうか?
俺から見れば、こういうコロコロと態度を変えるような女性はごめん被りたい、というところ。
第一印象のとっつきが悪ければ、それだけでマイナスだと思うのだが。
また、このタイプは同性に敵を作りやすいタイプだと思う。
仮に、俺に対して「デレデレ」してくれたところで陰で何を言われてるかわかったものではない。
ええ、ええ、確かに俺は来年で四十路、なおかつ恋人いない歴=年齢ですよ。
だから、恋人は欲しいけど年齢的にもそうそう贅沢を言える立場じゃないのはわかってますとも。
だけど決して、誰でもいいってわけじゃないんですよ。・・・・それだけは言っておきたい。
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例によって例のごとく(?)、asahi.comの恋愛特集にツッコミ。
恋愛にネガティブでグウタラな友人。何とかしたいのだけれど・・・
あのさ・・・・これって、俺に対する当てつけ?
よくよく読んでみれば、何のことはない、この相談者は「自分は仕事もできて女性にももてる」って自慢したいだけじゃないか。
・・・俺にはそうとしか読み取れないんだけどね。
ネガティブ?それこそ「余計なお世話」というものだ。
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例によって、asahi.comの恋愛相談に看過できない記事を見つけた。
詳しくはこちら↓のリンク先をご覧頂きたい。
asahi.com 恋愛・結婚特集 Vol.497「どうすれば女性から嫌われなくなる?」
俺はこの相談者の投稿を読んで、自分の子供時代から学生時代の経験を思い出した。
なぜなら、俺もこの相談者と同じく、この時期に女子からいじめられていたからだ!
「女はゴキブリより苦手」とまでは行かないまでも、この時期に女性恐怖症が発症したのは確かだ。
>つまり、相手が引いてしまうのは、「あなたの醸し出す雰囲気がそうさせているんだ」ということに、まず気づいてほしいですね。
学生時代にクラスの女性から総スカン食らっていたという経験は強烈で、とてもショックだったんでしょうね。
だから、自分を守るために「女はゴキブリ、オレの良さなんか分かるはずない」と何度も何度も自分に言い聞かせてきたのでしょう。
でもそれは、「絶対うまくいくはずがない」と決めつけてきたようなものです。
また例によって回答者はトンチンカンな発言をしているが、あなたは実際にいじめにあったり総スカンを食らった経験がないから、そんな事が言えるんですよ。
俺に言わせれば、面と向かって「キモイ」だの「ばい菌」だのという女どものほうが、女性である以前に人間として最低の奴らである。
そういう根本的に重要な問題は華麗にスルーですか、そうですか。
もう一つ。
この回答者が提案している「自分を変える手軽な方法」の内容だけど・・・・
そんな簡単にいけば苦労はないんだけど、百歩譲って1つめ、3つめはまあいいとしよう。
問題は2つめである。
>二つ目は、女性に慣れるために、女性がお相手をしてくれるような飲み屋さんに通ってみてはどうでしょう。
相手はプロなので、上手にコミュニケーションを取ってくれるはずで、そのうち女性に免疫ができて、普通にお話しできるようになれるんじゃないでしょうか。
これは、お金もかかりますけれど、自分を変えるには多少の投資も必要です。
あーあ、出たよ。「投資」と言う名の「無駄遣い」のススメが!
そういう「飲み屋」の女性の中には、確かに「上手にコミュニケーションを取ってくれる」「プロ」もいるだろうけど、ただ単に男を金蔓としか見ていない女が存在する可能性はこれまた華麗に無視である。
それにしても、こんな「投資」なんかしなくても女性にもてる男が存在する一方で、わざわざこんな無駄遣いをしないと女性と縁がないままに人生を過ごさなければならない人々が存在する・・・
生まれ育った環境が違うだけで、どうしてこんなにも差が出なければならないのか。
どうしてこの世の中はこんなにも不公平なのか!
(追記)
いつも思うんだけど、このasahi.comに限らず、どうして世に溢れる「恋愛相談」ってのは、こと男性の相談者に対しては厳しいことばかり言うんだろうね?
これでは「男女平等」なんかじゃない、「女尊男卑」ではないか。
なんだか世の中全体が「女尊男卑」の方向に向かっているような気がして仕方がない・・・・と思ってるのはやっぱり俺だけ?・・・・なんだろうなあ・・・・('A`)=3 ・・・'`ァ
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世に「バカップル」なる言葉がある。
イミダスによれば、例の羽賀研二と梅宮アンナのカップルに対して、雑誌「女性自身」がつけた言葉だそうな。
確かに公衆の面前で平然といちゃついているカップルを見かけると、正直俺もいい気分はしない。
だけど・・・・・
この際だからはっきり言ってしまおう。
俺、本当は彼らの事が羨ましくて羨ましくてゝゝゝ仕方がねーんだよ!
だって俺、生まれてこの方所謂「お付き合い」をしたことがないんだもん。
学生時代も、社会人になってからも・・・・・来年で40になろうってのに!
どうやったらそんな簡単に「お付き合い」ができるワケ?
どうすればそんなにあっさり「コクる」ことができるの?
いや、そもそも異性と何の話をすればいいのか全然わからない。
俺が今興味があるのは、ゲーム(アヴァロンの鍵、幻想水滸伝V、スーパーロボット大戦、MJ3)くらいだしなあ・・・
(ちなみに、ゲームでもFFには今や全く興味ナシ。)
この話なら一晩中でも語り明かせる自信はあるんだけど。
・・・・そんな事考えていたら、益々鬱になってきたorz
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最近、芸能界でまさかと思う離婚報道が相次いでいる。
渡部篤郎と村上里佳子、そして今日になって飛び込んできたニュースが、吉岡秀隆と内田有紀のわずか3年での離婚・・・・
結婚どころか恋愛すらしたことのない俺が言うのもおこがましいとは思うが・・・・
経過はどうあれ、お互いに「この人なら」と思って選んだはずではないのか?
それなのに・・・・なぜだ?
そんな簡単にくっついたり離れたり・・・・・人間なんて所詮はその程度の生き物なのか?
一度つがいになったら、一生パートナーを変えないというフラミンゴを少しは見習えと言いたくなるのだが。
でもなあ・・・・自分のことだけで精一杯なのに、この上パートナーへの気遣いを毎日しなけりゃならないと思うと、考えただけでうんざりするなあ・・・
今の常勤先の病院だって、今月になって突然契約打ち切るとか言い出してるし。
理由は「経費の削減」ただそれだけ。
フン、働いているときは「さすが高い技術力」などとお為ごかしばかり言っておいて、いざとなれば上記のような理由だけで切り捨てるんじゃないか。
最初に勤めていた会社の社長だって、俺が勤め始めた当初は「人は財産」なんて調子のいいことぬかしていたクセに、10年経って俺が体調崩し始めると、「法人格」がどうのと言い出して「辞表を出せ」と言い出す始末。
(余談だが、俺は「クビだ」と言わずに「辞表を出せ」というやり方、卑怯で最低なやり方だと思っている)
人間なんか信用できるか。
どうせ、腹の底では俺のことバカにしているくせに。
特に女なんか全く信用できないエイリアンだ。
暴言だって?
だったら人の目をみて平気で嘘をつくんじゃない!
結婚なんか恐ろしくてできるものか。
俺のことをバカにしないでまるのまま受け入れてくれる女(ひと)がいるってのなら話は別だけど・・・・
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しかし、相変わらずわかってないね、サンマリエは。
まずは今回、asahi.comに寄せられたこの相談内容をご覧いただきたい。
この相談者の気持ち・・・・俺、すごくわかるような気がするんだよ。
年齢が近いってのもあるけど、寂しいなんてもんじゃない、本当に切羽詰ってすがるような思いで相談したんだと思う。
なのに・・・・何だよ、この答えは。
>また、周囲の人たちに依存しすぎてしてしまっている傾向もおありのようです。
そんなこと言ったって、じゃなきゃどうやって出会いの機会を作れってんだよ。
サンマリエの中の人々は、一人暮らしで病気で苦しい思いしたことなんか、一度もないんだろうな。
だからこんな無責任なことが平気で言えるんだ。
>まずは、もっと前向きに自分自身の力で問題を解決していけるように、自分の中の意識改革をしていかなければならないと思います。
自分自身としっかり向き合い本当の自分の姿を発見してみる。
その姿がたとえグロテスクだったとしても、その自分を認めてあげてください。
あのなあ・・・・こんな陳腐な精神論や抽象論は耳が腐るほど聞かされて、もう飽きたんだよ。
じゃあ、具体的にどうしろってんだよ。
>それに、今のあなたは他人と比較して自分の価値を決めているような気がします。
比較する必要はありませんよ、あなたはあなたいいのですから。
また中身の無い綺麗事を・・・・
他人からどう見られているかで決まるのが今の世の中じゃないか!
学校の内申、会社の査定、採用、恋愛・結婚・・・・・・
いい加減に綺麗事はもうやめろ。うんざりだ。
俺だって本当は恋人・・・と言いたいところだけど、女友達が欲しいんだよ。
なのに、どいつもこいつも・・・・・・・!!!!
なあ、教えてくれよ。どうしてこの世の中はこんなに矛盾だらけなんだ?
寂しくて友達・恋人が欲しいと思っている人は寂しいままなのに、一人でいるのが楽しいと思える人には友人・恋人ができるって・・・・おかしいじゃないか!
この不公平をどう説明してくれるんだ?
(追記)この相談者さんは、「風俗に行ったけど寂しい。」と仰っている。俺も同感である。
ここで富田隆センセイが素晴らしいご高説を垂れて下さるかと思ったんだけど・・・
「何のこっちゃ?」と思われた方は、2005年6月16日の投稿記事
「富田隆センセイにつっこんでみる」をご参照くださいましm(_ _)m
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どうも風邪引いたらしくて、のどがヒリヒリ痛んで仕方が無い。
話すと変な声になるし、もの食べるたびに痛むし・・・
ま、薬飲んだおかげでひと時よりはよくなってきたけど、やっぱりまだ具合悪い。
今日も早めに寝よう・・・・・
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別に誰と誰がくっつこうが離れようが、俺は興味がないのだが、それでもこの記事には疑問を感じざるを得ない。
続々破綻セレブの魂胆、「女優は高級腕時計」池内氏(夕刊フジ)
(Sports@nifty:夕刊フジ:2005/07/26 17:23)
この記事で「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美サンがコメントを述べているのだが・・・離婚コンサルタントを生業としている人にしては、ずいぶん一方的なものの見方である。
大体、「女性よりも、夫に非がある」というこの言い方・・・
「夫と妻」でもなく、「男性と女性」でもない。
わざわざ「夫と女性」などという表現を用いるところに、そこはかとなくトンデモ恣意的なニオイを感じてしまうのは俺だけか?
まあ、俺のような婚歴どころか恋愛歴もゼロの人間が言うのもおこがましいけど。
池内さんはご自身離婚歴がおありで、数々の事例を見てきた方だから、その経験に基づいて言っているのかもしれないが、この記事は一方的に女性側からの視点でしかものを見ていないところが問題だと思う。
大体、こういうところのコメントに「(笑)」などという表現を使う神経が理解できない。
「女優との結婚は高級腕時計の感覚」と池内サンは言うが、ではその女優側の考え、感覚はどうなのかという点については全く触れていない。
素人考えかもしれないが、俺は、離婚というものはどちらか一方のみに非があるのではなく、双方に非があったからこうなった、と考えている。
池内サンは最後に、麻美れいの例を引き合いに出し、
「年齢が上がれば上がるほど、相手の人間性をよく見つめられる。すべてを理解したうえでの結婚だからでしょう」
などと言うが、ではそれに即して言えば、妻側にも人間性をよく見つめられる能力がなかったということにはならないのだろうか?
俺には、件の記事の池内サンのコメントは、「東京家族ラボ」の主宰の発言にしては、全く思慮を欠いた発言としか思えない。
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この記事は、6月21日に投稿した記事
「俺がそんなにモテるわきゃないよ」の続きです。
「モテ度チェック」など、あのまま笑い飛ばして終わろうかと思ったのだが、どうしても黙って看過するわけにはいかない部分があったので、またつっこみをさせて頂く。
それは「雰囲気」という項目・・・俺が「一番悪い」と指摘された要素だ。
>負のオーラがあなたを包み込んでいます。
見たんかい、アンタら?(w
俺に会った事もないくせによくわかるな(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!
笑い事で済ませたくないのは、次の一文だ。
>これではモテたとしてもかなりの変人に限られてくるでしょう。
おい・・・変人ってのは誰がどういう基準で決めるんだ?
いや、それ以前に、そもそもアンタらの言うところの「変人」とやらは、どういう人物のことを指すんだ?
アンタらにとっては「かなりの変人」でも、俺にとって、いや、アンタら以外の人にとってはものすごく相性のいいパートナーである、あるいはなる可能性だってあるじゃないか。
逆もまた然り。
アンタらが「素晴らしい人」と認めた(思い込んだ)人物が、アンタら以外の人にとってはどうしようもなく合わない人物だという可能性だってあるんだ。
そんなことにも頭が回らない輩に、偉そうに性格判断などする資格はない。
かつて俺は、こういう経験をした事がある。
以前、とある都市銀行のシステム部で仕事をしていたときのこと。
俺が配属された部署の主任から、「Aさんはちょっと付き合いにくい。Bさんは真面目で親切だ」と言われた。
・・・実際はその逆だったのだ。
Aさんの方が話し易く、逆にBさんはかえって話辛くて息が詰まりそうだった、というのが俺の感想である。
「人」が「人」を評価する・・・この場合はただ単に「思い込んでいるだけ」かもしれないが・・・
これほどあてにならないものは、そう世の中にはあるまい。
それなのに、一部の人間の評価だけで全てが決まってしまうこの世の中・・・
三国志の「月旦」や源氏物語の「雨夜の品定め」じゃあるまいし、、現代でもこのありさまでは、どこが「情報化社会なんだ?」と疑問を投げかけたくなる。
余談だけど、「オールナイトニッポン」を聞いてしゃべりの研究をしましょうという指摘について言えば、ラジオのレギュラー番組を持っていても、話が下手だったり、つまらないタレントなんか腐るほどいると思うのだが。
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まあくんさんのブログで紹介されていた「あなたのモテ度採点します」というのをやってみた。
http://www.2000j.com/saiten2/
ま、ある程度予想はしていましたが・・・結果は以下の通りです('A`)
>リュウセイmk2さんのモテ度は35点です。ランクはDです。(最高:A~最低:E)
>偏差値は31.6 日本人男性の中で6182万7155位です。
>今、 リュウセイmk2さんとおつきあいしたいと思っている人が0人います。
誰もいないってさ・・・'`,、('∀`) '`,、
ま、最低ランクじゃなかっただけでもマシか・・・
以下、長くなりますが、詳細をば。(原文は全て標準字体、太字は俺が強調)
性格 C 平均的な性格です。良くも悪くもないので、性格の善し悪しであなたのモテ度が決まるわけではなさそうです。駅前のマクドナルドにお客さんが入るのと同様、かつて海外の有名ホテルで腕を振るっていたシェフが住宅地の中で看板もなしにひっそりと営業している"隠れた名店"的レストランにも人気があります。どうせならあなたの独自色を出してもっともててみましょう。
容姿 D どうやらあなたの容姿は標準レベルよりも少し劣っているようです。でも、悲観することはありません。容姿だけが全てではないのです。あなたの「売り」が容姿でなかっただけのことなのです。気高く咲く薔薇よりも、可憐に咲くタンポポが美しいことだってあるのです。ちなみにあなたの体型は「太りぎみ」です。(ローレル指数:148)
恋愛経験 E ほとんど恋愛経験がないようです。恋愛経験があまりに少ないと子ども扱いされてしまい新しい付き合いもうまくいかない可能性があります。はやくしないとそういう悪循環にはまってしまいます。今からでも全然遅くはありません。勇気を出して今すぐGO!結婚チャンステストでギフトカードプレゼント!
お金 C お金についてはほとんど問題ありません。だいたい平均といえます。誕生日とかクリスマスとか、プレゼントしなくてはいけないときや、旅行に行ったときに泊まるホテルのグレードあたりで差がでそうです。もうひとがんばり!
会話 D 残念ながらあなたの話はあまり面白くないようです。ギャグがはずれることも少なくないでしょう。とりあえずラジオの「オールナイトニッポン」を聞いてしゃべりを研究しましょう。
雰囲気 E 負のオーラがあなたを包み込んでいます。せめてもう少し近寄りやすい雰囲気作りに力を注いでください。これではモテたとしてもかなりの変人に限られてくるでしょう。自分の世界に引きこもらず、相手に好印象を与えるよう努力してください。
恋愛運 D ちょっと運が悪いです。今日は大事なデートの日っていうときに限って電車が遅れたり渋滞したり。そういうことってありませんか?恋愛に限っていえば運はなかなかあなどれない項目です。かといって運は努力して向上できるものでもないです。運はしょせん運。そのうちきっといいことあるさ、くらいの楽天的な気持ちでがんばってみてください。
総評 あなたはあまりもてないようです。今まで、ほとんどお付き合いをしたことがなく、「どーせもてない」とそろそろあきらめかけていませんか?こんな後ろ向きな考えではいけません。一人でいる時間を大事に使って前向きに明るく生きられる人間になりましょう。もてないことも笑い飛ばせるようになった時、恋愛の神様もほほえんでくれます。
リュウセイmk2さんのための恋愛ワンポイントアドバイス
7つの要素の中では「性格」が最も良くて、「雰囲気」が最も悪いようです。雰囲気は「空気」です。徐々に相手の毛穴から染み込み、あなたの印象に少なからず影響を与えます。内側からにじみ出でくる雰囲気というのは長年の生活からかもし出されるものなので今すぐにどうこうというは難しいですが、もう少し短いスパンの雰囲気であれば、メイクや服装、声のトーンや話す速さ、顔の表情で変えられます。いろいろ研究してみましょう。
ま、確かに俺は「空気を読む」というのが苦手だ・・・というより、正確には「大嫌い」なのである。
「会話が面白くない」?上等じゃねーか。俺は自分にうそをついてまで面白い人間だと見られようとは思わぬわ!
で、今回の最大のつっこみ所。
恋愛経験がない、経験がないと子ども扱いされて新しい付き合いもうまくいかない。
だから結婚紹介サービスに入りましょうってか?
え、結婚チャンステストにチャレンジするだけじゃないかって?
甘い!こういうのに気軽な気持ちでチャレンジしたが最後、しつこく勧誘してくるんだよ、この手の業者は。
昔ネットが広まっていなかった頃、俺は気軽な気持ちでとある結婚情報サービスの広告のテストを受けて送ってしまった・・・
それが間違いの始まりだった。
後はもう言いたくない。
笑い飛ばすのは俺がもてないことじゃなくて、こういう不安を煽ってカネ儲けしている業者、もしくはその手先のほうだ。
そう、富田隆センセイみたいな。
さあ、みんなでご一緒に、せーの!
m9(^Д^)プギャー
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asahi.comの恋愛・結婚特集で、読者からの悩みに心理学者の富田隆センセイが素っ晴らしいご高説を垂れていらっしゃる(笑)ようである。
まずはこちら↓をご覧頂きたい。
なるほど、俺もこの相談者と似たような気持ちだから、センセイのご高説には耳の痛いことも多いし、いかにももっともらしく聞こえる。
しかし、俺はあえて何点かつっこんでみたい。
>あなたが一番間違っていると思うのは、最後の一行、「恋愛するってどういう気持ちなのでしょうか」という質問です。
センセイが一番おかしいと思うのは、最後の4行です。(これについては後述)
>(略)このように、世の中一般とその対局にある自分の気持ちで物事を考えるのは、小さな子供のような発想で、まるで、リンゴを見ると食べたくなるけれど、バナナを見ると食べたくないと言っているみたいです。
恋愛なんて結局好き嫌いで決まるものだと思いますが?
>(略)こういう生き方をしたいとか、こういうことを大切にしたいとか、そういう価値観みたいなものが自分なりに見えてきて、頑張って生活していたら、好きな人の一人や二人はできると思いますよ。
ずいぶん簡単に仰ってくれますね。それが簡単にできれば誰も苦労はしないでしょうが・・・
所詮、センセイにとっては他人事なんですね。
さて、今回の最大のつっこみ所!
>では、どうしたらいいか?ですが、生身の女性と付き合うことでしょう。
>あなたの場合はズバリセックスで、この場合は商売がらみにならざるを得ないと思いますが、性的に惹かれる
>人に好かれるように努力してみたらどうでしょう。
>そうやって、セクシャルな部分から自分を見つめ直さないと、精神的なことなど語れない気まします。(原文のママ)
「生身の女性」「セックス」「商売がらみ」・・・このキーワードから思いつくことと言えば・・・
フーゾク行って来いというわけですかぁ?
それって、作家の北方謙三センセイが事ある度に「ソープ行って来い」って言うのと似てるような気がするんですが・・・
天下の朝日でそんなこと言っていいんですかぁ?
自分の恥をあえて晒すが、俺も以前はフーゾクに行ってたこともあった。
・・・・金ばかりかかって、結局何も残らなかったけどな。(パチンコと同じだ)
それに、フーゾク嬢が優しくしてくれるのは、結局「お仕事」でしかないのだ。
「商売がらみ」で「生身の女性」と付き合って「セックス」しても、得るものなど何もない。
しかし、富田センセイに限らず、どうしてこの手の「人生相談屋」は、高いところに立ってものを言うんだろうねえ。
それに、「自分も昔は○○で(例:もてなくて、お金が無くて)苦労したが、今はこうだ」という自慢話をしたがるのも彼らの傾向である。
・・・そんなのうまくいったあとなら何とでも言えるわ!
だから俺はこの手の「人生相談屋」が大嫌いなんだ。
それから、このブログの読者の皆さんに俺が言いたいこと。
有名な学者や教授だからといって、彼らの言うことが全て正しいなどと思わないで頂きたい。
これだけは、はっきりと申し上げておきたい。
俺は「と学会」関連の著書を読んで、そのことがよくわかった。
「全てを疑え」とまでは言わないけど・・・・
ま、所詮は件の富田センセイの発言も、結婚情報サービスの宣伝でしかないと言えばそれまでかもしれないが。
もっとも、俺はこの「結婚情報サービス」でもろくな目にあっていないのだ。
何年か前、とある結婚情報サービスに何十万も払ったあげく、何もいいことが無かったという、今思い出してもいまいましい思い出しかないんでね。
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確かに、一人ならば何をやるのも自由だ。
遅くまで酒を飲みに行こうが、徹夜でゲームやろうが、誰も咎める人はいない。
気楽である。
家庭を持ってたら、こういうのは難しい、というより無理だ、と思う。
でもやっぱり、誰か喜びや悲しみを分かち合える人がいたらもっといいだろうな。
一人はいやだ、恋人がほしい・・・と思っている者ほど恋愛の機会に恵まれず、
逆に、一人でいることが楽しいと思っている者のほうが、不思議なことに恋愛の機会に恵まれたりするんだよなあ・・・
どうしてこの世の中は、こうもおかしなことばかりなんだろう?
誰か教えてくれ。
但し、ここでNGワード。
「○○(ここには「世の中、社会、人間」といった単語が入る)とはそういうものだ」
そんな説明では俺は納得できませんから。
因みに俺は38歳になっても未だ恋人いない歴=年齢ですが、何か?('A`)
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